「シゴト」を通してのやりがいをまとめる
学生からの質問で「今の仕事にやりがいを感じますか?」というものであったり「仕事は楽しいですか?」というものが多く寄せられます。
ところが、意外に、この質問に対して明確に答えられない採用担当者が多いのです・・・
確かに、質問で「やりがい」や「楽しさ」というのは抽象的で答えに窮するのもわからなくはないのですが、ここはポイントとなりますので、非常にわかりやすい形で明確にエピソードを交えて説明できれば強いインパクトを与えられます。
誰でも、業務の上で失敗は付き物だと思います。
そこで、私は、その失敗談を「やりがい」を伝えるうえで、引用し、その失敗を乗り越えたことで自己成長を感じられ、ひいては「やりがい」につながったという物語を聞かせ、非常に共感を感じてもらえました。
これは、自社のホームページで採用ページ上でも数名の社員をピックアップして紹介しました。
イメージ的には、「プロジェクトX」です。
業務上の失敗 ⇒ 挫折 ⇒ 復活 ⇒ 成功 ⇒ やりがい のロジックです!!
結構、意外に若手社員でも、「仕事のやりがい」なんて質問に対して、「そもそも仕事なんてのは楽しいものでは無いんだよ! だから給料が貰えるんだっ」なんて答えちゃうケースがあります。
これは厳しさを履き違えて解釈しています!
現代の学生は、仕事の厳しさについては受容できています、ただし、それはやりがいを感じられ納得が出来てのうえでのことなのです。
ですから、中途半端な精神論で、厳しさを伝えると、全員、ドン引きなんてことになります。
明確に具体例を交え、厳しさとやりがいを伝えていけば、非常に優秀で能動的な学生をリクルートできることでしょう!!
では!また。







