採用コンサルのつぶやき

大手外食チェーン人事部にて採用全般をプロデュース。2005年より人材系企業に転職し、現在、採用コンサルタントとして、苦戦する企業の採用活動のお手伝いをしている、「採用コンサルタント」のつぶやきを掲載。

媒体の選定方法と運用についてvol.4

媒体の選定方法と運用についてvol.4

web媒体の運用方法

◇採用コンセプトの決定
1)自社の特徴が一言で表現されている
2)ターゲットの心に響く内容である
3)採用競合との差別化ができている
4)わかりやすい、覚えやすい。
5)印象的(個性的)なコピーである

キャッチコピーひとつでエントリー学生の数や質が変わります。また、訴求内容も、エントリーを増やしたいのか、ターゲットを絞り採用効率をあげたいのか、自社HPへ誘導したいのか、会社説明会への参加を促したいのか、目的によって内容を変える必要があります。
また、複数サイトで運営する場合、その、情報は同期を取る必要がありますし、自社HPも含め、データだけでなく、表現方法や特徴なども統一化させる必要があります。

また、学生は、興味を持っても、すぐにwebエントリーや説明会エントリーしてくれるとは限りません。
とりあえず、ブックマークし、改めてサイトに訪れる場合が多々あります。
よって、また、訪問したいと思わせるサイトつくりが必要です。

それには、情報を見せすぎないというのが、ポイントです。
どうしても、採用担当者は、自社を理解してもらおうと、がんばりすぎてしまうケースが見受けられます。
いっぺんに、全部を見せようとせずに、徐々に小出しで出していくことが大切です。
ようは、採用広報自体を物語化し、興味を持たせた後に、次の情報は○月○日に更新みたいな形が良いのです。この企業のページは『行く度に、何か、新しい発見があるなぁ』と思ってもらえれば大成功です。
また、自社セミナーの日程も、近々のものだけを公開し、その次は、あるかわからないような表現をすると、焦燥感からエントリーを促進します。

では!また。





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