採用戦線がバブル期並みと言われて久しいですが、バブル期と現在で一番違うのは、一社における採用に携わる人数です。
バブル期には、人事部だけでなく、採用シーズンには、大量のリクルーターが用意され、莫大な人員で採用をしていましたが、現在は、その様な企業は、稀です。
これだけ、採用が厳しいといわれても、氷河期時代と変わらない人員でやりくりされている企業が大多数です。
もちろん、ハガキ・電話の時代とは、オペレーション効率が著しく違いますが・・・
ただし、結果として、チャンスロスとなっている企業がたくさんあるのは事実です。
典型的なのは、自社のホームページ、中には、手の込んだ採用専用ページまで作っているにも関わらず、「エントリーはこちら」と就職サイトへ誘導してしまっている。
これは、あまりにももったいないです。
確かに、効率を考えた場合、就職サイトに誘導した方がデータ処理は楽ですが、就職サイトでエントリーする学生と、自ら検索エンジンで探してホームページにたどり着いた学生では、動機形成部分があまりにも違います。
ここは、絶対に分類して対応する必要があります。
なお、就職サイトでエントリーした学生も、ほとんどがホームページを尋ねてきますが、ここでは、就職サイトと原稿の差別化を図りましょう!
上述したように、専用の「採用ページ」は必須といえます。
業者に依頼しても、そんなに費用はかかりませんので、取り組むことが必要です。
ただし、業者の中には、無意味にフラッシュ画像を多用したりして、価格を吊り上げる輩が居りますので、選別は必要です。
ポイントはふたつ、『採用ページの充実』と『自社HPの応募専用フォームの作成』です。
そのほかにも、人手をかけなくては、できないことがたくさんあり、氷河期時代にはしょってしまったことが、たくさんあります。
他社の多くもできなくなっていますので、あえて、取り組むことで、意外に大きな成果に結びつくことが、たくさんあります。
ぜひとも、がんばってください!
細かい手法につきましては、おいおい、この、ブログで述べていきます。
では!また。
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