採用に成功した企業の特徴のひとつに内定者フォローがあります。
「内定フォロー」の手法につきましては、当ブログにて、昨年6月にシリーズ掲載しています。
そこで、今回は、内定承諾後の「内定者フォロー」にて、切り口を替えた手法をご紹介します。
現在、採用担当者の方は、この「売り手市場」に努力され、第三者としての感想としては「今の学生は良いなぁ〜」なんて思われているかもしれませんが・・・
実は、その売り手市場が、逆に学生にとって「新たなプレッシャー」になっている場合があります。
それは、「親」の存在です!
特に、今の時期は、就活生の親御さんは「聞いたことない会社だけど大丈夫なのか?」 「売り手市場って世間で言われているのに、何で、そんな会社を選ぶんだ!」等々・・・
企業側からすれば、「無名でも良い企業はある」 「学生とは言え大人なのだから、就職は自分で決めるものだ」と思いがちです・・・
ただし、それでは、万全ではありません!
親御さんからすれば、非常に心配ですし、また、最大のポイントは、親御さんは「今の就活」を知らないのです!
ですから、企業としては、せっかく内定を出した学生さんです。
その学生さんを「内定フォロー」で囲い込むことは大切です。
それを、より強固にするには、その内定者の一番身近な親御さんを味方につけることなのです。
それこそ、敵に回してしまえば、上述のように「聞いたことない会社だけど大丈夫なのか?」 「売り手市場って世間で言われているのに、何で、そんな会社を選ぶんだ!」と言われ、学生本人は入社意思満々でも、辞退になるなんて事がありますが、一旦、味方につければ、「あの会社は無名だが信頼できる」 「あの社長さんなら安心して子供を預けられる」になるのです。
これは、最強の味方です!
内定後は、様々な敵が出てきますので・・・
親戚の叔父さん叔母さん・ご近所の人・または、大学の先生なども時には「もっと良い会社あるんじゃないの?」なんて言われます。
そんな時、親御さんを味方につけておけば安心です!
では、具体的に何をすれば良いのかは次号でご紹介します!
では!また。
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