レセプター
コーチング用語でレセプターとゆうものがあるそうです。
人は自分の頭の中にある基準をもとに聞きたい情報のみを受け取るようにできているそうで、その受け入れる受容体のことをレセプターというそうです。
よく「アンテナを立てよう!(興味・関心を広げよう)」なんて言われますが、まさに、この「レセプター」の事なんですね!
興味・関心を持たないと、情報をキャッチできないのですね!
コミュニケーションの上手な人は、このレセプターを有効的に活用しています。
クリエイターの方などは、意識的にこのレセプターを活かすために、街中を赤い色に集中するとかの行動を取るそうです。
これによって、普段、視覚に入ってこない情報を取り込めるそうです。
例えば、月9ドラマ「薔薇のない花屋」の影響で、あなたが「花屋」に興味を持ったとたん、花屋が目にとまることはありませんか?
では、このレセプターを採用活動に活かすためには、どうしたら良いでしょう?
それは「あなた自身や自社ではなく、相手のレセプターを立てること」なのです。
◎学生が興味のあるものを引き出し、その興味に合致する情報を提供するのです。
なので、一方的に自社の概要説明や事業内容の説明ではダメだということなのです。
ある意味、自社の採用には関係ないように見えますが、就活として企業選択の方法や就職サイトの有効的な活用方法等を教えてあげるのは良いことなのです。
これはもう、喜ばれますね!だって、相手が興味あることですから。
まずは、ターゲットとなる学生に自社に興味を持ってもらうことが大切なのです!
そこから、自社の魅力について引っ張っていくのです・・・
では!また。







