効果的な説明会および面接
セミナー参加の平均社数は25社程度だそうです。
その中で、どのようにして学生の印象に残るのかが重要となります。
アトラクション形式のセミナーで、ど〜んとしたものや、入社希望者全員に内定をその場で出すなどの奇抜さで差別化をはかる企業もありますが、なかなか、一般的にはできないレベルでしょう。
では、どうしたら印象に残ることが出来るのでしょうか?
それは、大きな仕掛けでは無く、ごく些細なことを記憶して、話しかけることが重要なのです。
まず、セミナーから次の選考につなげる際に有効的でしたのは、セミナーの受付時に遠方からの参加者には「遠くからありがとうございます」やパーソナルな事柄に触れると、「親切な会社だなぁ」と思ってもらえます。
あとは、なるべく世間話しをして、そのひとのエピソードを引っ張り出し、記憶することなのです。
その人の、アルバイトのこと、サークルのこと、ゼミのことなどなど・・・
それこそ、手帳ひとつでも「あっ、その手帳、前も持ってたよね・・・」みたいな話しでよいのです。
たいしたことの無い話しのようですが、実は与えるインパクトは大きいのです。
営業マンでも、「できる営業マン」は、顧客との話しをよく覚えているものです。
「部長この間、上田桃子さんの話ししてましたよね〜 先週の大会は惜しかったですねえ〜」みたいな・・・
では!また。







