「採用広告はひと通り把握しなくてはいけません」
掲載求人サイトも複数に及びますと、なるだけ一緒にならないように、様々な社員を紹介したりします。
また、サイトだけでなく会社案内やリクルート用の小冊子などなど・・・
とても、大変なのですが、採用に携わる人は、ひと通り把握しないといけません!
どんなメッセージを出しているか、どんな職種や業務を紹介しているのか、自社をどのように表現しているのか、社員は誰を紹介しているのか・・・
選考方法や採用予定人数、キャリアプラン・・・
セミナーや面接時に質問をされて「えっと・・・それは・・・」みたいでは学生の信用は得られません!
学生に「○○さんという人が出ていましたが・・・」という話しが出たときには、「今では、あんなこと言っているけど、入社当時はね・・・」みたいな話ができれば、大変盛り上がります。
志望度の高い学生ほど、サイトや各種資料を読み込んできますので、実際に対面した人物が、サイトに表現していることと違うことを言ってしまいますと、学生は混乱しますし、信用を失ってしまいます。
ですので、採用に携わる人は、採用情報をひと通り把握しておく必要があります。
また、競合先の情報も把握し、学生との面談時に「あの会社のやり方は○○でね、当社との違いは・・・」みたいな生の情報を知らせることは良いことでしょう!!
では!また。







