全ての面談は1時間以内で切り上げましょう!!
意外に多いのですが、面談の際に熱が入ってしまい、予定時間を大幅にオーバーして2時間・3時間と話しているケースが・・・
面談・面接は長い時間を掛ければ、理解してもらえるものではありませんし、効果が上がるものでもありません。
また、そのように時間をオーバーして話しをしまう相手の学生は、相槌が上手かったりしますので、最後は「色々とたくさんお話しが聞けて参考になりました」とか言うのですが、本心は本当にそうなのかは微妙です。
時間オーバーの理由は得てして、質問から雑談に突入するケースが多いです。
雑談形式のフランクな会話は決して無駄ではありませんが、やはり、きちんとシナリオをたて、何をどのように伝えるのかは事前に決めておく必要がありますし、優秀な学生ほど、セミナーや面談のスケジュールがタイトですので、事前に面談は○時から○時と告知するほうが親切でしょう!
あと、ありがちなパターンですが、自社を良く知ってもらおうと力が入り、面談者が一方的に話しをしているケースが見かけられますが、ベースは学生に話しをしてもらわなければなりません。
この辺のポイントは、次回、解説いたします(^O^)
では!また。







