採用プロセスに合わせた『物語』が必要
当ブログ上でも、何度か解説していますが、各採用フェーズでがんばり過ぎてしまう方が多いのです。
どういう意味かと申しますと、セミナーなどでも「熱く・熱く」語るのは良いことなのですが、何とか自社を知ってもらおうと情報を満載で伝えてしまうのです。
これは、意外に学生からすると興ざめですし、たくさんの会社を周る学生にインパクトは却って与えられません。
では、どうしたら良いのか!!
ポイントは「ここだけ感」です!!
例えば、セミナーでは「HPにない情報が得られる」・エントリーしたら「選考に関する情報が送られてくる」・ブログでは「社内のリアルな雰囲気がわかり他社との違いを実感できる」
「ここだけ感」のある情報を出し、次のステップに進むと更に新しい情報が得られるというものです。
そのためには、『物語』が必要なんです!!
情報手段それぞれの強み・特性を理解して、「会社のどの部分を」「仕事のどの側面を」「どのメディアで」「どう見せ・伝えるか」を戦略的に設計していくことが重要なのです。
情報の見せすぎに注意しましょう・・・(^O^)
では!また。







